加賀の里から、おいしい夏のお届け物

NEWS

  1. Loading...

加賀梨ラインナップ

Kaganashi Lineup

幸水

KOSUI

夏のスタートはこの梨!さっぱり爽やか、甘さもギュッとつまった梨の本命です。

この梨を購入する

豊水

HOSUI

豊かな水と書くぐらい、とってもジューシーで肉厚な梨なんです。微妙に感じるほろ苦さも魅力。

この梨を購入する

新興

SHINKO

冬梨とも言われる、10月から出荷するちょっと珍しい梨。大人の味わいで長持ちします。ご贈答にも喜ばれます。

この梨を購入する

愛宕

ATAGO

シーズン最後の梨。大玉で赤ちゃんの頭くらいの大きさのもあります。肉厚があり歯ごたえのある梨です。お正月用に好まれお見舞いやご贈答用にも定評があります。

この梨を購入する

加賀梨のおいしさのヒミツ

Good Taste Factors

おいしい水と空気
木々、山々に囲まれた水と空気の澄んだ自然の中でのびのびと育てております。また昼夜の寒暖の差もあり、果物がおいしく育つ環境に適しています。
太陽の恵みたっぷり
実が小さいときからあえて袋がけせず、お日さまの光をたっぷりと浴びせ果実を甘くします。
ミツバチがお手伝い
できるだけ自然の力を借りて育てました。ミツバチたちが梨の受粉をお手伝いしてくれるように、安全な自然交配環境を維持しております。
あえての手作業
草刈りは除草剤を使わずに手作業で行います。作業は大変ですが、これも安心して梨をお届けするためならと思いそうしております。
光のガードマン
梨の害虫であるシンクイ虫の成虫などの蛾が嫌う光の波長を出す「防蛾灯」という特殊な蛍光灯を園内全域に敷設し、大切な実を守っています。

青空フルーツ園について

Aozora Fruits Farm

加賀梨の産地

石川県加賀市の特産品「加賀梨」は奥谷(おくのや)、小塩辻(おしおつじ)の各地区で栽培しており、栽培面積は70ha、石川県内で最も大きな産地です。中でも奥谷の梨畑は広大な盆地一面に広がり、壮大壮観な眺めです。

奥谷梨園エリアは加賀温泉郷の観光スポットの一つで、観光―キャンバスで「夜景散歩」コースにもなっており、黄色に輝く約2000本の防蛾燈は幻想的です。

園長からひとこと

石川県は加賀の里にて梨の栽培を行っております。緑に囲まれた悠々とした大地で、梨と共に1年を過ごしております。

梨が食べられる時期は夏のほんの少しの間ですが、栽培は1年を通して行われます。冬場はノコギリやハサミで枝を整理する「剪定(せんてい)」作業をしたり、剪定後に四方に張られた番線(これを棚といいます)に整理した枝を縛っていく「誘引」という作業を行ったりしています。

まるで手のかかる子供のようですが、手塩にかけた分、夏には大きくて甘い実をつけ、みなさまのところへお届けする時は一人前になった子を見送るような気持ちです。

  1. 蛾などの害虫が嫌う波長の光を放つ特殊な照明装置